システムトレードでタイ移住計画断念(TT)。タイで就職活動♪
夢破れたいまでもタイにあこがれて、タイで就職してタイに住む計画の状況をつづる日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
確定申告の税金について
昨日の日記に書いた税率20%に友達から違うのではないかという指摘が来たのでちょっと調べてみることにした。

そこでわかったのは、
為替FXには2種類のタイプがあり、
くりっく365という市場を通して売買を行うものと、
為替会社との相対取引を行うものです。
例を挙げるとすれば、
くりっく365を使っている会社は、
スターアセット証券、三貴商事等です。
相対取引の会社は
セントラル短資・為替どっとコム等になります。

この2種類のタイプによって税金が違ってくるのです。
くりっく365を使った取引は、
ほかの日経平均先物・金利先物・商品先物等との損益通算ができ、
税金は申告分離課税の20%になり、
そのうえ損が出たときは3年間繰り越し可能です。

しかし、
為替会社との相対取引は、
雑所得になり日経平均先物・金利先物・商品先物等との損益通算はできません。
もちろんくりっく365を使った為替FXとも損益通算できません。
できるのはほかの為替FX会社との相対取引との損益通算です。
つまり、
相対取引のA社とB社のみの損益は通算はできるけど、
くりっく365のC社との損益は通算はできません。
その上税金も違うのです。
所得金額が200万以下であれば15%、
200~330万以下であれば20%、
330~700万以下であれば30%となり、
損失の繰越もできないようです。

このようなことを考えると、
毎年利益を出すことができ年間の所得の額が200万円以下なら、
相対取引のほうが有利です。
でもこの所得金額にはたぶん給料とかも含まれ、
働いている方はまず200万以下になることはないと思われます。
そうなると、
断然有利になるのがくりっく365のほうである。
こちらは、
申告分離なので給料にまったく関係なく、
損益通算できる取引も多く、損失も繰越ができ、
そのうえ税金はいくら儲けても20%以上行くことがない。

昨日の主婦は相対取引だったので、
20%ではなく累進課税がとられ、
税率が高くなって1億3千万の税金になったと思われます。

*詳しくは、税務署等に聞いてください。
私が調べた結果であり、間違えもある可能性があります。


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kizaokun46.blog89.fc2.com/tb.php/8-e52011ad
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。