システムトレードでタイ移住計画断念(TT)。タイで就職活動♪
夢破れたいまでもタイにあこがれて、タイで就職してタイに住む計画の状況をつづる日記。
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サムイ島へ&バンコクのカウントダウン その4
ナトンの船着場につき、
インフォメーションで切符の事を聞くとどこに行くのかと聞かれたので、
スラータニーというと右のほうの船だといわれ、
スラータニーにいく船があると思っていなかったので聞き返しても、
スラータニー行きがあると言われたのでその言葉を信じて、
そのまま船乗り場のほうに向かい切符売り場でスラータニーというと、
そのまま発券してくれた。

私は船が2艘あってスラータニー行きとドンサック行きがあると思い、
スラータニー行きの船はどこですかと訪ねると、
怪訝な顔をして後ろの船を指した。
後ろの船はドンサック行きだと思っていたが、
そういわれるならと思いそのまま乗り込んだ。
船のなかは行きの船とは違いほとんどがタイ人で、
白人は10人も乗っていなく、
サムイにいた白人たちはどこに行ったのかと思うぐらい不思議だった。

サムイを出発して船は2時間ぐらいで港に着いたが、
着いたところは「やっぱりドンサックの港だった。
夜も遅かったし周りに何もなかったのでバスとかがあるかちょっと心配で、
足早にでてタイ人が歩いていく方向へ向かうと、
ロットゥーが待っておりちょっと安心してタイ人の行動を見ていると、
タイ人がチケットを渡しているようだったので、
私も船着場で買ったチケットを見せながら、
スラータニーというとロットゥーに乗れといわれ、
そのままロットゥーに乗っり出発を待つことにした。

席に座って外を眺めていると、
先ほど目の前を歩いていた4人組の白人がそのあたりをうろちょろしている。
たぶん彼らも同じロットゥーに乗るだろうと思ってみていると、
運転手と4人組が話しているが彼らはいっこうにロットゥーに来る気配もないし、
それでいてどこかに行くということもなく、
行く当てもなく困っているようだった。

この時私はもしかしたら、
彼らのチケットはドンサック行きのチケットなので、
このロットゥーに乗れないのではないかと気が付いた。
私も何もわからなかったので、
チケット売り場でスラータニー行きがあるといわれなかったら、
間違いなくドンサック行きのチケットを買っていただろう。
自分の運のよさに感謝し、
そして彼らの行く末を案じながらドンサックを後にした。

ドンサックからのロットゥーは快適に飛ばして、
スラータニーの町に着き少しずつ人が減って、
最終到着地につきロットゥーの運転手がどこに行くんだと聞いてきた。
バンコクに行くんだというと、
高速バスは終わったから電車じゃないといけないと言われ、
そこまで行くんだったら一人150Bで行ってやるよといわれ、
来るときのバスは13Bぐらいだったのでちょっと高いし、
一応バスターミナルも調べたかったので断りロットゥーを降りると、
今度はバイタクが寄ってきて連れて行ってやるか?
一人100Bでいいよといってくるが、
怪しいので断っていると、
もしかしたらバスステーションであるかもしれないから、
連れて行ってやるよ20Bでいいよといわれたので、
バスステーションには行きたかったのでOKすると、
連れて行かれたのだが、それがあるいて2、3分の位置にあることがわかり、
またもやばられたことに気が付きショック。

しかもバスはやはりないらしく、
とりあえず地球の歩き方を見ながら町を散策することに決め、
歩いているとさっきロットゥーを降りたところから100mほど戻ったところにも、
バスチケット売り場があった(TT)
でももちろんバスの方はなくこのままスラータニーに一泊するか、
電車で帰るか考えながら、ツクツクと交渉すると駅までは一人100Bかかるらしく、
結局ツクツクで値切って一人90Bで駅に向かった。

駅について今度は切符を買うことになるのだが、
スラータニー駅
ここでもよくわからないのだが3等を買おうとすると、
席が埋まっていると言われ、
困ってなんどかきいていると、席がないチケット(自由席だとおもう)はあるという。
最初からそのチケットを探していたのだが、
はじめから教えてほしいものです。

この席がない3等のチケットは217Bでかなり安かったのですが、
席は自分で探すので人がたくさんいると座れません。
運良く私は座れたのですが、途中から乗ってきて座れない人もいました。
また背もたれが動くこともないので結構つらいです。

少し待ってすぐ電車が来て乗ったのだが、
なかはタイ人だけというよりも、
南部のイスラム教徒がたくさんという感じで、
タイという感じがしない電車に乗ってスラータニーを後にしました。
3等の車内

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