午前0時過ぎに家を出てバスターミナルに向かった。
タイの高速バスはどんな時間でもあるとおもい、
簡単な気持ちだった。
しかし到着したバスターミナルの入り口は鍵がかかっており深夜は開いていなく、
周りの警備員に聞いてみると3時ごろからバスターミナルの建物が開くらしい。
その間の時間つぶしに周りを見ていたら、
やはり私と同じようにバスステーションにはタイ人が結構バスステーションが開くのを待っていた。
そのちょっとはずれの方で、
南部のいろいろな地名を書いている看板の前に男の人が机に座っており、
どうやらバスチケットを売っているようなので、
ちょっと声をかけてみると本当に売っているようなので、、
いろいろ聞いてみると、スラータニーまでは750Bでいけるらしく、
サムイ島までは950Bで船代も含まれるらしい。
ちょっと迷ったけどやっぱり島に行きたいというのがあったのと、、
前回サムイ島に行った人が言うにはサムイはいいところで、
もう一回行きたいというのを聞いていたので、
サムイ島に行くことを決めそのままそこで言われるがまま950Bのチケットを買った。
4時に出発ということだったので、
1時間ちょっと近くで待っていると近くで私と同じところでチケットを買った人が、
ぞろぞろと移動し始めたのでついていくと、
そこにはロットゥーが待っていた。

チケットを売っている人から聞いていたのは、
ちかくでその場所行きのバスに乗り換えるという話だったので、
4時ごろにロットゥーがきても別に心配もしていなかったのですが、
ロットゥーに乗って寝ている間に結構進んだのにいっこうにバスを乗り換える気配もなく、
ただひたすらスピードを出して飛ばしていく。
このスピードだったらちょっと狭いけど、
高速バスよりも速くつくのでいいのではとさえも思えるぐらい順調だった。
そして目的地がかなり近づいてきたスラータニーで急にロットゥーがとまり、
おろされてここでバスに乗ってQステーションに行けば寒いに行けるとおろされたのだ。
まさかこんな何もない交差点におろされて、
バスが来るからここで待っていろと言われてから失敗したのかと思い始めた。
でも何とかなるのだろうと思い言われた通りに、
Qステーションなるものを目指してソンテオに乗るがこれがどこにあるのかがわからないし、
運転手に言われた場所で降りても、
今いる場所もどこに行くかもわからず困っているとバイタクがきて連れて行ってくれるというが、
ちょっと高い気がしたので断って近くの人に聞くとバスでいけるということなので、
近くのセブンの前からバスに乗ってお金徴収のおばさんにサムイ島に行きたいというと、
わかったという感じだったの安心していたのが、
連れて行かれたのはよくわからないが、
とりあえず高速バス乗り場でQステーションではないらしく、
ロットゥーからもチケットももらっていないし、
結局チケット代は200B取られ、
目の前で待っている高速バスに乗ってサムイ等へと向かうことになった。
バスの中の9割は白人で日本人が一人でちょっとびっくりしたが、
スラータニーからの高速バスは順調で、
1時間ちょっとで船着場についてそのままフェリーに乗船した。

フェリーにはバス同様に白人がたくさんいて、
サムイ島が白人に人気があるスポットナことが伺えた。
また世界的に景気が悪くなっているのに白人がこんなに遊びに来ているということは、
そんなに景気も悪くないのかなーとも思ってしまった。
ちなみに日本人はみなかった。
船はさほど揺れもしないで、
2時間ほどでサムイ島のナトン埠頭へと到着した。
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