システムトレードでタイ移住計画断念(TT)。タイで就職活動♪
夢破れたいまでもタイにあこがれて、タイで就職してタイに住む計画の状況をつづる日記。
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再びラオスへ 4日目
前日ちょっとお酒を飲みすぎたので、
昼ちょっと前に起きて宿でカオトムを食べてから部屋をチェックアウト、
来る時は宿の目の前で下ろされたのでたぶん目の前の通りをソンテオが通ると思い、
宿の人に聞いてみるが、
朝の早い時間しかないといわれ、
渡し舟まで行ってあっち側に渡れといわれた。

しょうがなくゲストハウスから川まで5000ギップ、
渡し舟代5000ギップを払い向こう岸へ、
帰りの渡し舟
この前お昼にカノムジーンを食べたところらへんに行ってみるも、
人がたくさん乗っているソンテオはなく、
店の人に聞くもパクセーまで100000ギップだとか、
高い値段を言ってくるので、
昨日一緒に飲んだ人が言うには、
南にいくためのジャンクションが近くにあるらしく、
そこまで行くと南にいくソンテオが走っているようで、
たぶんそこまで行くと北のパクセー行きもあるだろうと思い、
そこのジャンクションまで10000ギップも払い連れて行ってもらい、
そこでパクセー行きのソンテオを待ったのだが、
基本的には車はぜんぜん走っておらず、
1時間ぐらい待ってやっときたバスに乗ってパクセーへ、
このバスの値段は15000ギップとゲストハウスからこのジャンクションに車での料金よりもやすく、
その間の料金がいかに高いがわかる。

基本的にはこんな物価が高いラオスから一刻も早く出たかったので、
今日中にはウボンラチャタニーに行くバスに乗りたく、
地球の歩き方では14時30分か15時30分のどちらかにあるみたいなことを書いてあったので、
14時30分前には着きたかったので、
バスが来た時刻が1時ちょっとすぎで間に合わないかなーとも思ったが、
バスに乗って1時間もかからずにパクセーの街まで到着。

降りたところはどこだかまったくわからず、
しょうがなくツクツクに5000ギップで乗って、
ウボンラチャタニー行きのバスステーションまで連れて行ってもらったら、
なんとすぐ近く出歩いても10分かからないようなところでとてもショックでした。
でもここのバスステーションは今までのソンテオ乗り場とかとくらべると、
すごく新しくきれいでイスまであって快適でした。
パクセーウボンのバスターミナル
ウボンラチャタニー行きのバスは15時30分発で200Bもしくは、58000ギップで、
バスは新しかったです。

バスは定刻どおりにパクセーを出発して国境対ラオス国境には16時ちょっとすぎに到着。
パスポートを出して簡単に出国が完了と思ったら、
またもやお金である。
よくみると月曜日から金曜日の16時以降は10000ギップ払う必要があるらしく、
ミャンマーのギップを使い果たした私は50B要求された。
ミャンマーのお金よりも10B高い換算である。
ということは、入るときに請求された70Bはとても不当な請求で、
本来ならば、10000ギップ=40B程度もしくは、50Bであるはずである。
そしてタイ側の入国はもちろん手数料とか賄賂を請求されることなく簡単に終了。
ここでもまたラオスについての悪い印象がふえ、
逆にタイのよさが引き立った。

18時15分ぐらいにはウボンラチャタニーのバス停に到着。
所要時間およそ3時間で行きに比べて大幅に時間の短縮化できたことがわかるし快適だった。
自力で国境を超えた場合一番安くて40+40+60=140Bで、
国際バスよりも60Bほど安くなるのですが、
時間と労力を考えると間違いなく国際バスのほうがよさそうだ。

ウボンラチャタニーについて疲れていたので、
ここの街に止まっても良かったのですが、
このバスステーションから宿を探すためには街中まで行かなくては行けず、
それがとても面倒でこの街に止まることを躊躇させた、
途中の街で一泊も考えたけど、
交通の便利を考えるとコラートなのだが、
ここもバスステーションが街から離れており、
宿を探すのがめんどくさそうなのでコラートにも行きたくなく、
逆にコラートとウボンラチャタニーの間の小さな町はバスの本数が減ってしまうのが怖くて止まりたくなかった。
そうなるとやっぱりバンコクにそのまま帰るのがよさそうで、
バンコク行きのバスを見るとVIPがたくさんあり、
迷わずVIPのバスチケットを買いに行った。
くるときの1等544Bとさほど変わらないだろうと、
値段も確認しないまま1000B札を渡したら、
785Bと・・・・
あまりの高さにびっくりしたがすでにお金は渡してしまっており、
あきらめてこの高いバスに乗ることにしました。

今までタイのVIPに乗ったことがない私にとってこのバスはちょっとした驚きでした。
なんとシートは3列しかなくかなりゆったりと座れるのです。
ただその分高いのですが、ほかにも缶コーラといつもの小さいお菓子ではなく、
ちょっと大きめなお菓子がついてきました。
毛布もしっかりついてきてとても快適だったのですが、
この999というバスはやたらいろんなところに止まった。
VIPというのはほとんど途中で止まらないと思っていた私にとって意外なくらい。
多くの都市に止まり、朝の4時4分過ぎ約10時間もかけてモチットに到着。
疲れ果てた私はそのままタクシーに乗り込み150B払って家まで帰宅しました。

今回の旅行で改めてタイのよさを痛感し、
ラオスの世界遺産のしょぼさを感じました。
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