システムトレードでタイ移住計画断念(TT)。タイで就職活動♪
夢破れたいまでもタイにあこがれて、タイで就職してタイに住む計画の状況をつづる日記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
データの信頼性
システムを作るうえで重要になってくるのが、
四本値などのデータですがこれは取引会社のサービスとかで落としてくるのですが、
このデータが違っていることがたまにあります。
商品取引会社の為替のデータを使っていたのですが、
このデータを使って日足取りのシステムを作っていたところで、
100%損きりになっているはずの列でプラスがある。
どう考えてもおかしいので、
四本値のデータを調べてみると安値の値が始値の値よりも高い・・・
今までこのデータを使って作っていたシステムもあったので、
そのシステムの結果まで信用できなくなります。

ほかにもあるかもしれないと調べてみると、
10ヵ所以上もあった・・・
こんなに間違ってるとシステム作る以前の問題ですねー・・・・



スポンサーサイト
6月29日
ユーロ、ポンド、ドルの通貨はあまり戻していない中、
カナダ、豪、NZDの資源国通貨が大きく戻しています。
特にカナダドルは高値更新しました。
まだ円高に転換するのは早いかもしれません。

また建て玉はドル買いのポジョションが多く、
今回の資源国通貨高、ドル安になるとマイナスが大きくなってしまいます。
違う種類の建て玉もしなければいけない。


現在の建玉 (短期口座)
ドルカナダ   1.0723×5万  買い
ドルカナダ   1.0693×5万  買い
ドルカナダ   1.0587×5万  買い
豪米ドル    0.8380×10万 売り
ドルスイス   1.2284×5万  買い
カナダ円    115.82×10万 売り

現在のスワップ
-610円

損益
349821
さやとり3
昨日入れた
ドル円123.09×30万通貨 買い
ドル円123.19×30万通貨 売り

123.09→123.22で仕切り
123.19→123.22で仕切りました。

買いのほうは39000円の利益にスワップが14220円。
売りのほうは-9000円の損失にスワップが-4920円。
合計損益30000円にスワップが9300円。
となって39300円のプラスになりました。

ただ、仕掛けの段階ですでに10銭の利益が乗っていたので、
最初から123.09で買って123.19で売っていても3万円の利益が出たことになります。
また仕掛ける時と仕切る時の、
売りと買いの両方の注文が約定するまでだいたい20分ぐらいかかっており、
このときに相場が大きく動いたら売りか買いの片方だけになり、
そのまま損失が膨らんでいくこともありえるので、
鞘取り自体はあまりおいしい投資方法でなかった。

しかしディトレで仕掛けている場合は、
仕切りを伸ばしてスワップをもらってから、
次の日の流れを見てもう一度ディトレ勝負するという方法もあり、
その場合は良いかもしれません。

6月28日
思った以上に値を戻しています。
昨日買ったポンド円は245.43で指値が決まっていました。
ただ、その値段より1円以上も上げておりびっくりしています。
今後あげるか下げるかわからないのですが、
一回値を下げてからのもう一度上昇には注意したいと思う。

昨日私の予想が当たったのは、
波動を見ていたからです。
天井でも底でも5波ぐらいで終わるそうなので、
それを見ながら時間足の本数を数えていたのです。
値幅もそれにもとづいて245.43と出したのですが、
そっちのほうは外れてしまいました。

現在の建玉 (短期口座)
ドルカナダ   1.0723×5万  買い
ドルカナダ   1.0693×5万  買い
ドルカナダ   1.0587×5万  買い
豪米ドル    0.8380×10万 売り
ドルスイス   1.2284×5万  買い


現在のスワップ
590円

損益
349821
さやとり2
この前考えたスワップの鞘についてもう少し考えてみようと思う。

口座Aのドル円が120.00-120.03でうごいており、
口座Bも同様に120.00-120.03で動いており、
明日の仕切るときも同じ値段であると仮定したとき、
口座Aは120.03で買い、口座Bは120.00で売り。
スワップは口座Aから474円、口座Bは-164円。
合計310円もらえることになる。

為替差損は口座Aで120.03で買い、120.00で売るから3銭の損。
口座Bでも同様の3銭の損。
合計6銭で-600円。
スワップと為替差損を計算すると-290円

これをポンド円で計算すると
スワップが975-340=635円。
為替差損が8銭×2=-1600円
合計-1000円になる。

ドル円口座のほうが有利だが、
マイナスになってしまう。
ただ、相場は3銭ぐらいは動いており、
相場があまり動いていないときにはこれぐらい取れそうなので、
ためしで仕掛けてみました。

ドル円123.09×30万通貨 買い
ドル円123.19×30万通貨 売り

なんか単なる片張りになったような気がします・・・

6月27日
昨日再度売ったポンド円ですが、
朝起きて為替が円高になっていたので利食いできたかなーと見てみると、
ストップにかかったみたいで損きりでした。
247.00での損きりになりました。

短期的にはまだ下げても良いと思いますが、
前回下げたときはそれから上昇がかなり一方的になったので、
しっかりとストップを入れて戻り売り方向で仕掛けようと思う。

現在の建玉 (短期口座)
ドルカナダ   1.0723×5万  買い
ドルカナダ   1.0693×5万  買い
ドルカナダ   1.0587×5万  買い
豪米ドル    0.8380×10万 売り
ドルスイス   1.2284×5万  買い


現在のスワップ
590円

損益
251821


6月26日
金曜日にクロス円で買いこしにしたとたんの急落で、
利益が出ませんでしたが、
相場が急落してきたので今度はクロス円の売りをすこしいれました。

最近も何度か陽線が連続した後に陰線をつけましたが、
陰線をつけたあとそこを押し目に値段を上げていきました。
今回はどうなるでしょうか?
前回大きく戻したことを頭に入れて、
相場に逆らわず上手に玉操作ができればいいのですが。

現在の建玉 (短期口座)
ドルカナダ   1.0723×5万  買い
ドルカナダ   1.0693×5万  買い
ドルカナダ   1.0587×5万  買い
豪米ドル    0.8380×10万 売り
ドルスイス   1.2284×5万  買い
ポンド円    247.22×10万 売り


現在のスワップ
-2810円

損益
218221

6月25日
この円安はいつまで続くのでしょうか?
タイに戻りたいと思っていたのですが、
1万円が2700バーツぐらいになったらしいですし、
日本円の価値が落ちて以前に比べて安く滞在するということができなそうです。

金曜日は円安方向に動くといわれていたのですが、
私が仕掛ける前にうごいており、
ヨーロッパ時間からアメリカの時間にかけてはそれほど動いていなくて残念です。


現在の建玉 (短期口座)
ドルカナダ   1.0723×5万  買い
ドルカナダ   1.0693×5万  買い
ドルカナダ   1.0587×5万  買い
豪米ドル    0.8380×10万 売り
ドル円     123.96×10万 買い
ポンド円    246.98×10万 買い


現在のスワップ
4945円

損益
224631
さやとり
鞘取りというのは、
値段の上下に関係なく鞘の拡大縮小によって利益をとる方法で、
売りと買いを一緒に入れていることが特徴である。

たとえば日経平均先物と日経平均の値段が2円違っていても、
SQのときには同じ日経平均になり同じ値段になるので、
高いほうを売って、安いほうを買うことによって、
SQの日にこの2円が取れることになる。
このように売りと買いを一緒に入れるのがポイントで、
入れた後の値段の上下は損益にまったく関係なくなる。

これを為替に応用しようと思うがこれを通貨の鞘を取るのではなく、
スワップの差を狙って売り買い同時に入れてそのスワップの差を取ろうとおもう。
たとえばマネーパートナーズではスワップが3日分もらえるのは木曜日の朝ですが、
為替オンラインでは土曜日の朝です。
水曜日の夜にマネーパートナーズで買って、
為替オンラインでは売りることによって、
スワップ2日分がもらえる。
逆に金曜日の夜に為替オンラインで買って、マネーで売ることによって、こちらでもスワップ2日分がもらえる。

ただ問題はスプレッドがあり、
マネーで買ったときと同じ値段で為替オンラインで売ることができないということです。
ドル円のスプレッドは両方とも3銭あり、
1万通貨で300円である。
対してスワップ2日分はだいたい316円ぐらいあり、
16円のプラスになりそうだが、
1万通貨に対して300円のスプレッドだが、
実際は売り買い両方建てないといけなく、
合計2万通貨のスプレッドになり600円になってしまい損益は-300円ぐらいになってしまい逆に損失になってしまう。

しかし、
相場があまり動かないようなときにはこの鞘取りができるかもしれないと思う。
今度ちょっと試してみようと思う。

イサーン旅行6
6日目 ウボンラーチャタニー

ロイエットを後にしてやってきたのはウボンラーチャタニーです。
高速バスを降りたのですが「地球の歩き方」にバスステーションの位置が書かれておらず、
どこにいるかもまったくわからなかった。
とりあえずソウテウに乗ってみるが見えてくる建物が地図の中に見当たらない。
なんとかなるだろうとそのままのっていると、
なんとなく町が栄えてきた。
どうやらバスターミナルは町の北側にあるらしい。

そのままソウテウに乗って町の真ん中当たりと思われる所でソウテウを降りた。
ちょうど目の前には寺があり、
ウボン寺


寺の写真を撮ってそのまま今日の宿探しへと向かった。
宿はクルントーンホテルになった。
ここはあまり高くもなくきれいな部屋でよかった。

その後レンタサイクルを借りてウボンの町を散策に行った。
ウボン川



最初に川をわたって隣の町に行った。
思ったとおりなにもなくのどかな風景が広がっていた。ウボン民家

隣町の川沿いの道を西に向かい反対側の橋からまたウボン市内に入り、
西にあるワットスパッタナラームに迷いながら行った。
適当にお参りして帰ろうとすると、
変なおじさんに川を案内されてそこで魚にえさをあげてきました。
ウボン魚


次のポイントへ。
次は博物館の予定でしたが休みだったので、
そのままちかくのお寺に。
ウボン寺2

タイはどこに行ってもお寺ばかりです。

そして市の中央の公園に戻ってきてアクシデントがありました。
なんと自転車でこけました(><)
前輪が段差にひっかかったので後輪が持ち上げられそのまま顔から
地面におちました。
手にはデジカメを持っておりデジカメにも被害が及びました。
顔を若干すりむいたためHさんのいうとおりそのままホテルに帰って、
病院にいってきました。
ウボン病院


その後はおとなしく夜のウボン散策に出かけましたが、
ウボンの町は広くて何があったのかいまいちわからなかったし、
ほかのイサーンよりも物価が高かった気がします。
6月22日
急激な円安が来て、
火曜日にはドル円で陰線をつけていたので、
ディトレで売り仕掛けしていたのですが、
負け続けてかなり負けました。

どうしてもある程度上がってくると今度は相場の反転を捉えようとして、
相場の流れに逆らってしまって負けるというパターンが、
私の負けパターンの中で一番多いような気がします。
こういうときは流れに従って買いのポジョションをとるのが良いだろうと思うのですが、
あげすぎていてなかなか買っていくことができず、
見ているうちにどんどんあげていくので、
ドル円を123.96で10万通貨かってみました。

ドル円を日足チャートで見ると、
115.16(3/5)→119.85(4/16) 4.69円 31本
119.85(4/16)→117.59(4/19)
117.59(4/19)→122.11(6/1) 4.52円 32本
122.11(6/1)→120.75(6/7)
120.75(6/7)→

という波動がみえ、このことから6/7から4.5~4.7円ぐらいの上昇があっても良いように思える。
120.75に4.5~4.7を足すと125.25~125.45ぐらいになり、
現在の値段よりも後1円ぐらい上であり、
まだ上昇する可能性があるように思える。
ただ、日柄は今日で12本で31本まであと19本、
つまりあと19日後ぐらいが天井(??)ということになるが、
現在は上げすぎているような機がするから、
短期的にはいったん下げてから(大きな下げではなく)
もう一度来月の中旬ぐらいに125円をとりにいくのだろうか??
となると、
私が買ったドル円は高値つかみになる可能性が高い・・・・

しかし、買えない相場は高いとも言うし。
高値更新を買っていくことにしました。

現在の建玉 (短期口座)
ドルカナダ   1.0723×5万  買い
ドルカナダ   1.0693×5万  買い
ドルカナダ   1.0587×5万  買い
豪米ドル    0.8380×10万 売り
ドル円     123.96×10万 買い


現在のスワップ
1635円

損益
224631
(ディトレは入れてません。ディトレでは負けているし・・)

 
6月21日
急に円安に動いたので少し円高に戻ってくると思っていたのですが、
戻ってこないですねー。
買えない相場は高いという格言もありますし、
このままさらに円安に突き進むのでしょうか?

現在の建玉 (短期口座)
ドルカナダ   1.0723×5万  買い
ドルカナダ   1.0693×5万  買い
ドルカナダ   1.0587×5万  買い
豪米ドル    0.8380×10万 売り


現在のスワップ
25円

損益
224631
6月20日
円安が少し一服してきたような感じがします。
ただ豪米ドルで豪高になり含み損が10万以上になってきました。
最近うまく行っていたので逆指値を入れていなかったのですが、
昨日の高値更新で損きりしておかなければならなかったと思っています・・・・

ところで最近は勝っている人のブログでどのような売買をしているかを見ているのですが、
朝や夜に指値をさしておいて会社から戻ってきたり、朝起きたときには利益が出ている。
という感じの取引の人が結構多いです。

私の場合も夜に場帳を書いて一目均衡表を見ながら、
日柄を数えたりしながら考えたポイントでの売買は結構当たります。
しかし、
日中に相場を見ていて直感的に売買したトレード(特にディトレ)は負けが多いです。


現在の建玉 (短期口座)
ドルカナダ   1.0723×5万  買い
ドルカナダ   1.0693×5万  買い
ドルカナダ   1.0587×5万  買い
豪米ドル    0.8380×10万 売り


現在のスワップ
25円

損益
224631

長期投資6月19日
ユーロドルが少し戻してきたので、
ユーロを1.3425で売りました。
ドル買いだけのポジョションになってきました。
リスクヘッジのために、
ドル買い以外の組み合わせがほしいのですが、
セントラルで扱っているヨーロッパ通貨の中でスワップがもらえる方向では、
なかなかいい組み合わせがありません。
ユーロポンド、ランド円などがおちてきたところを狙う予定です。

現在の建て玉
ドルカナダ  1.0620×1万通貨 買い
ユーロドル  1.3425×1万通貨 売り

スワップ
73円

1年のスワップ  73×365=26645
年率       26645÷450000=5.9%

まだ年率で換算すると低いです。
6月19日
円安が進んでいますが、
その中でもつい最近弱かったヨーロッパ通貨の暴騰がおおきいです。
どの通貨を買うかを選ぶときにクロスドルなどを見て、
どの通貨がその中でも一番買われていないかなどをチェックしてからかっていくのがよさそうです。

現在の建玉 (短期口座)
ドルカナダ   1.0723×5万  買い
ドルカナダ   1.0693×5万  買い
ドルカナダ   1.0587×5万  買い
豪米ドル    0.8380×10万 売り
ドル円     123.22×10万 買い

現在のスワップ
1565円

損益
182551
6月18日
NZDが介入は行ったらしいです。
クロス円ではさほど動いていなかったようですが、
対ドル0.7550付近で介入したようです。

朝から円安に動いていたのですが、
豪ドルは104円つけてから下げてきたので、
103.80でいったん仕切りました。

現在の建玉 (短期口座)
ドルカナダ   1.0723×5万  買い
ドルカナダ   1.0693×5万  買い
ドルカナダ   1.0587×5万  買い
豪米ドル    0.8380×10万 売り
ドル円     123.22×10万 買い

現在のスワップ
1565円

損益
182551
久しぶりにシステム
ブログのタイトルにあるとおり、
以前はシステムを使って商品先物市場で運用していたのですが、
昨年ぐらいからシステムがうまく働いてくれなくなり、
為替のシステムを作って為替でも運用していたのですが、
決済が遅くなって利益が削られることと、
四本値のデータをとりそのデータを入れてどの時点で仕掛けていくか。
とかいろいろ問題があったので、
一番楽しい思惑売買をしていたのですが、
いろいろネット上で為替のことを調べているとリアルタイムで勝手に自動売買してくれるシステムがあるそうです。
VTTrader(Chat Trader)とかだそうです。

詳しくはシステムトレード研究所(http://jidoubaibai.com/)に作り方がついています。

久しぶりにシステムの勉強でもしてみます。


円安牽制しないの???
かなりの円安なので円安牽制はあるものと思っていましたが、
何もありませんでした。
だったら更なる円安もありうるわけで、
スワップ派にはおいしい時期というわけで、
短期売買派から急遽スワップ派に転換して、
ドル円123.22で10万通貨、
豪円103.29で10万通貨を購入しました。


現在の建玉 (短期口座)
ドルカナダ   1.0723×5万  買い
ドルカナダ   1.0693×5万  買い
ドルカナダ   1.0587×5万  買い
豪米ドル    0.8380×10万 売り
ドル円     123.22×10万 買い
豪円      103.29×10万 買い

現在のスワップ
3145円

損益
166811
6月15日
また急激な円安になりましたが、
昨日の夜ぐらいからもみ合い相場になってきました。
今日の日銀の会見は15時。
そこからまた新しい動きがあるかもしれません。

現在の建玉 (短期口座)
ドルカナダ   1.0723×5万  買い
ドルカナダ   1.0693×5万  買い
ドルカナダ   1.0587×5万  買い
豪米ドル    0.8380×10万 売り

現在のスワップ
25円

損益
166811






6月14日
昨日の米ドルが高値更新したのに続き、
豪ドルも高値を更新してきました。
ユーロ、ポンド、カナダドルなどはまだ高値を更新してきていないのですが今月の初めぐらいが円安の天井という考えは間違えのような気がする。
6月は先月の流れと同じ方向に動くという確率が高いそうですが、
もしかしたら、このまま円安がもう少し続くかもしれません。
今一番買われているドル買いのポジションがリスクがあまりないと思われます。

現在の建玉 (短期口座)
ドルカナダ   1.0723×5万  買い
ドルカナダ   1.0693×5万  買い
ドルカナダ   1.0587×5万  買い
豪米ドル    0.8380×10万 売り
米ドル     122.19×10万 買い

現在のスワップ
1640円

損益
88191
豪米ドル?
ドルが高値更新してきました。
円売りとユーロ売りドル買いの流れで、
米ドルが高くなってきました。
クロスドルを見るとドルが安値から反発してきたのがわかります。
その中で一番最初に動いてきたのがヨーロッパ通貨に対するドルでした。
その間カナダや豪、NZDに対してはクロスドルは安値を更新していました。
でも、1週間ほど前からドルカナダ、豪米ドルは安値を更新していません。
そろそろこの高金利通貨でもドル高の流れになるのではないだろうか?
そう思って豪米ドルの豪売り米ドル買いを0.8380で10万通貨いれてみました。
スワップは-35円です。
ほかに利益が乗っているドルカナダも1.0723で5万通か追加しました。

現在の建玉 (短期口座)
ドルカナダ   1.0723×5万  買い
ドルカナダ   1.0693×5万  買い
ドルカナダ   1.0587×5万  買い
豪米ドル    0.8380×10万 売り
米ドル     122.19×10万 買い

現在のスワップ
1640円

損益
88191
6月13日
昨日のポンドドルは5万通貨1.9780の指値で決済。
もう5万通貨は先ほど1.9730の買値で決済しました。
金、月、火曜日と戻していた相場ですが、
高値を更新できず昨晩の3時ごろから下落し始めています。
相場の流れだとまた円高方向に行くのではないかと思っています。

現在の建玉 (短期口座)
ドルカナダ   1.0693×5万  買い
ドルカナダ   1.0587×5万  買い

現在のスワップ
300円

損益
108191
6月12日
昨日書いた長期投資は、
セントラル短資の口座で資金を眠らしておくのはもったいないので、
今までのなるべく短期の口座と違い、
スワップを狙っての投資していこうと思っている口座です。
だから現在は長期投資の口座と短期売買益を狙っている口座の2つで運用しています。
資産配分は圧倒的に短期売買益を狙っている口座のほうが多いです。

現在の建玉 (短期口座)
ドルカナダ   1.0693×5万  買い
ドルカナダ   1.0587×5万  買い

現在のスワップ
300円

損益
77696
長期投資
今現在開いている為替口座は、
FXプライム、NTTスマート、マネーパートナーズ、セントラル短資、為替オンライン、AFT(現在開設中)です。
この口座の中で一番良いのがマネーパートナーズだとおもう。
それはここのハイパースピードの使い勝手の良さです。
しかも手数料無料なので基本的にはここの口座で仕掛けています。

ほかに最近使うのが為替オンラインです。
ここは手数料無料なのと取引通貨量が多いのでマネーパートナーズが取り扱っていない通貨、
もしくはスプレッドがマネーよりも良い通貨を仕掛けています。
ただシステムとかはいまいちです。

ほかの口座は口座開設するとお金が戻ってきたりするキャンペーンがあったり、
どんな口座か興味があって開いた口座なのです。
ただ、そんな口座でも少なからず入金しており、
そのお金を眠らしておくのはもったいないので、
残りの口座の中でクロスドル通貨のチャートを見るに使っているセントラル短資で、
長期投資のスワップ目的で売買しようと思います。

現在のセントラルには45万円あり、
一万通貨単位のポジションであればそれなりの損失にも耐えられるし、
現在は指値手数料無料キャンペーンなので、
早速ドルカナダを1.0620で一万通貨買ってみた。

現在の建て玉
ドルカナダ  1.0620×1万通貨

スワップ
25円

今後の予定では、
ランド円、ユーロドル、ドルスイスなどを仕込んでいきたいと思います。
6月11日
金曜日に大きく利が乗ったドルスイスを1.2341で利食いしました。
利益が16万1571円これで売買益がプラスになりました。

金曜日に買われていたNZDはニュージーランドの中央銀行の市場介入で1円以上値段を下げていますが、
ほかの通貨はほとんど変わっていません。
水木と円高の流れで来ていた相場も金曜日の大きな戻しで、
もう一度円安の方向を試すと思われます。

現在の建玉
ドルカナダ   1.0693×5万  買い
ドルカナダ   1.0587×5万  買い

現在のスワップ
300円

損益
77696

6月8日
ここ2、3日のクロス円の相場を見ていると、
深夜から朝7時ぐらいにかけての円高と、
日中の円安傾向があるように思えます。
これは、日本人が寝ているときに大量に円が買われ、
日本人が起きている時間に円が売られていることです。
外国人は円を買って日本人は円を売っているということです。
「アラブ人と日本人が来たら手仕舞いせよ」とも言われており、
天井のような気がします。

また、
昨日はユーロが利上げしましたが、
その後のユーロが値を下げています。
いいニュースが出たのに逆の動きをしたのです。
材料でつくしでいい情報と逆の方向に相場が動いた。
つまりユーロが下げたがっているのを暗示しているのではないでしょうか。

しかしいまだに強い通貨があります。
豪、NZDです。
こららの通貨はユーロなどに比べて相場が弱くありません。
資源国の通貨が買われているというような見出しが書かれています。
でも同じ資源国の南アフリカはどうなんでしょうか?
昨日も0.50%も金利上げていますが、
値段上げていません。
しかも両方の通貨とも上髭が長い足が出ており、
現在値を下げていなくてもチャートから相場の天井を暗示しているようです。

現在の建玉
ドルカナダ   1.0693×5万  買い
ドルカナダ   1.0587×5万  買い
ドルスイス   1.2178×10万 ドル買い

現在のスワップ
1300円

損益
-83875


ドルスイス
マネーパートナーズのニュースを読んでいると、
ドルのショート(売り)高水準にあるという記事が載ってました。
たぶんそれ以上に円のショートもあると思いますが、
このドルショートがあるおかげで、
ドル円がなかなか円高に行かないと書いてありました。
今までの円高はドルロング(買い)が高水準になった所で、
買っている人の投げが投げを呼び、
最終的にはドルショートがつみあがり底(円高)をつけ、
底から今度は売っている人の踏みから円安の方向に行くということです。
しかし、今回はいつもとは違う状況でドルのショートが高水準だそうです。
となると、なぜ今回のドル安になったのでしょう?
たぶん、ほかの通貨のユーロなどに対してドルは売られており、
それ以上に円がどの通貨に対しても売られていたのではないでしょうか。

2006年からのデータ知れべて見ると

ドル円  109円(2006年5月)→122円   12%の上昇
ユーロ円 137円(2006年1月)→164円   20%の上昇
豪円    82円(2006年3月)→102円   24%の上昇
スイス円  88円(2006年3月)→100円   14%の上昇
ポンド円 200円(2006年1月)→242円   21%の上昇

となる、計算はだいたいで2006年以降についてのみ調べてみた。
またこのほかにユーロドル、ポンドドル、カナダドルなどを見ると、
ドルがどの通貨に対しても安くなっている方向が見て取れる。

これは、ドルの貿易赤字とか、財政赤字とかいろいろ言われており、
もう誰でも知っていることである。
つまりもう誰でも知っていると思われる。
どこかの本に相場は自分よりも馬鹿を探すゲームだと書いてあった、
つまり、何かの情報で人よりも早くその株を買いそれを自分よりもあとに、そのことにきずいた人に自分の買った値段よりも高い値段で売る。そうやってどんどん自分よりも馬鹿な人間に高値で売りつけていくゲームだと書かれていた。
そう考えるとドルが売られている理由はすでにもうみんなが知っており、ドルのショートの水準からもここからさらにドルが売られる可能性は少ないのではないだろうか。

ということでスワップも結構もらえるドルスイスのドル会を仕掛けてみようと思う。


6月7日
相場を見ていると急騰していたり、
急落しているとついその方向に玉を建ててしまうことが
これは相場が上昇するときや下落するときには、
その動きがいつもよりも大きいので一度その上昇や下落を味わってしまうと、
大きな利益をとりたいという欲があるためで、
仕掛けたとたんに逆に引かされることが多いようだ。

反対にチャートを見たりして、
このポイントで仕掛けようと考えていたポイントでの売買は逆に成功することが多そうです。

また大きく動いたときも、
その場で成り行きで相場に飛び乗るのではなく、
押し目戻り売りのポイントがあるのでそこを待ってからゆっくり入ったほうが、
かつ確率が大きそうだ。
あせらずゆっくりがポイントになりそうだ。

現在の建玉
ドルカナダ   1.0693×5万  買い
ドルカナダ   1.0587×5万  買い

現在のスワップ
300円

損益
-83875

6月6日
昨日の夜に売ったカナダですが114.09で指してねたのですが、
指値にかかったみたいです。

NY株式市場の下落とNY商品市場の下落を受けて、
日経平均は安く始まって値を戻しています。
商品先物も同じように安く始まって値を戻しています。
為替もイギリスの指標がよそうより良かった後若干あげていますし、
豪の金利据え置きの発表のあとも若干の上げ、
朝の段階ではそれほど売りが強いように感じられません。
ただ、陽線も陰線も連続することが多いので、
かなり注意が必要かもしれません。

ユーロドル、ポンドドルのチャートを見るとドル高に一服が見られます。
クロス円だと豪、NZDはほかの通貨に比べて前日の下げが小さいです。
一番大きく下げたのはカナダで、ドルカナダでもドルのほうが上がっており、
カナダドルの急激な上げの反動が出ているみたいです。


現在の建玉
ドルカナダ   1.0693×5万  買い
ドルカナダ   1.0587×5万  買い

現在のスワップ
300円

損益
-83875
6月5日
昨日も為替相場を見ているとドルが急落・・・
ついあわててドル円を121.57で仕切りました。
上海の株式市場の大幅下落と、
NYの株式相場の寄り付きで安い気配値が出たために、
世界同時株安、円キャーリートレードの逆流等が考えられたためみたいですが、
NYは順調にあげたみたいです。

私はNY市場が始まる前の急にドル安になったポイントで売ったみたいです。
ただ、6-8にかけてはG8もあるみたいなので、
円売りのトレードはちょっと控えようと思います。

しかし、
カナダドルがあまりに下がっていたのでナンピンしてしまいました。
利益が出るトレードは損が乗る前に利が乗っていることが多く、
逆に損が出るトレードはすぐに損失が乗り、
そのまま我慢するトレードとわかっているのに、
なかなか損きりができないですねー。

現在の建玉
ドルカナダ   1.0693×5万  買い
ドルカナダ   1.0587×5万  買い

現在のスワップ
300円

損益
-133875
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。