システムトレードでタイ移住計画断念(TT)。タイで就職活動♪
夢破れたいまでもタイにあこがれて、タイで就職してタイに住む計画の状況をつづる日記。
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サムイ島へ&バンコクのカウントダウン その4
スラータニーを21時過ぎに出発して、
バンコクには12時前ぐらいについた。
バンコク到着

どこにも行かずにそのまますぐに部屋に戻り、
2時間ぐらい寝て起きたら、
これが疲れがどっと出てバンコクのカウントダウンに行きたくなくなったが、
今まで一度も見たことがないので、
もう一回寝てから9時ぐらいに部屋を出た。

たぶん交通渋滞があるからバスではなく、
BTSで行こうと思ったが、
いつものくせで足がバス停に向かってしまい、
そのままバスでサヤームを目指した。

スクンビットは思ったよりこんでいなくて、
結構快適に進んでいたのだが、
セントラルチットロムよりも前でバスは右折して、
あわてて乗客が交差点で降りたので私もここからおりて、
あとは、BTSの下の通りから歩行者天国になっていたので、
ワールドトレードセンターを目指した。

ワールドトレードセンター
セントラルトレードセンターの目の前のとおりになると、
人が急に増えて歩きにくくなった。

とりあえず、セントラルトレードセンター敷地内のビアガーデンでビールでもと思ったのだが、
すごい人でここもあきらめて、
ワールドトレードセンタ内へ。
そこから下を眺めてみると本当に人人人でした。
ワールドトレードセンターの敷地

その後コンサートとかやっているらしい、
ワールドセンター前の道路に行くがこちらも人人人で、
ワールドトレードセンター前の道路
歌っている人がまったく見えないく、
あきらめてうろうろしているうちにそろそろカウントダウンということで、
ビールでもとかいに捜し歩くが周りには何もなく、
売っているのはすごい甘いジュースだけで、
ビールとか水は売り切れだった。

せっかくこんなところに来たのだから、
ビールを飲みながらと思ったのに人だけで、
何も売っていない状況にがっかりした。

しかもカウントダウンはバイヨークの時計をみながらカウントダウンでした。
その後の花火もあまり打ち上げられず、
ただ人ごみの中に遊びに行ったという感じで、
来年からは部屋でのんびり飲んですごした方がいいなーと思った。
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サムイ島へ&バンコクのカウントダウン その4
ナトンの船着場につき、
インフォメーションで切符の事を聞くとどこに行くのかと聞かれたので、
スラータニーというと右のほうの船だといわれ、
スラータニーにいく船があると思っていなかったので聞き返しても、
スラータニー行きがあると言われたのでその言葉を信じて、
そのまま船乗り場のほうに向かい切符売り場でスラータニーというと、
そのまま発券してくれた。

私は船が2艘あってスラータニー行きとドンサック行きがあると思い、
スラータニー行きの船はどこですかと訪ねると、
怪訝な顔をして後ろの船を指した。
後ろの船はドンサック行きだと思っていたが、
そういわれるならと思いそのまま乗り込んだ。
船のなかは行きの船とは違いほとんどがタイ人で、
白人は10人も乗っていなく、
サムイにいた白人たちはどこに行ったのかと思うぐらい不思議だった。

サムイを出発して船は2時間ぐらいで港に着いたが、
着いたところは「やっぱりドンサックの港だった。
夜も遅かったし周りに何もなかったのでバスとかがあるかちょっと心配で、
足早にでてタイ人が歩いていく方向へ向かうと、
ロットゥーが待っておりちょっと安心してタイ人の行動を見ていると、
タイ人がチケットを渡しているようだったので、
私も船着場で買ったチケットを見せながら、
スラータニーというとロットゥーに乗れといわれ、
そのままロットゥーに乗っり出発を待つことにした。

席に座って外を眺めていると、
先ほど目の前を歩いていた4人組の白人がそのあたりをうろちょろしている。
たぶん彼らも同じロットゥーに乗るだろうと思ってみていると、
運転手と4人組が話しているが彼らはいっこうにロットゥーに来る気配もないし、
それでいてどこかに行くということもなく、
行く当てもなく困っているようだった。

この時私はもしかしたら、
彼らのチケットはドンサック行きのチケットなので、
このロットゥーに乗れないのではないかと気が付いた。
私も何もわからなかったので、
チケット売り場でスラータニー行きがあるといわれなかったら、
間違いなくドンサック行きのチケットを買っていただろう。
自分の運のよさに感謝し、
そして彼らの行く末を案じながらドンサックを後にした。

ドンサックからのロットゥーは快適に飛ばして、
スラータニーの町に着き少しずつ人が減って、
最終到着地につきロットゥーの運転手がどこに行くんだと聞いてきた。
バンコクに行くんだというと、
高速バスは終わったから電車じゃないといけないと言われ、
そこまで行くんだったら一人150Bで行ってやるよといわれ、
来るときのバスは13Bぐらいだったのでちょっと高いし、
一応バスターミナルも調べたかったので断りロットゥーを降りると、
今度はバイタクが寄ってきて連れて行ってやるか?
一人100Bでいいよといってくるが、
怪しいので断っていると、
もしかしたらバスステーションであるかもしれないから、
連れて行ってやるよ20Bでいいよといわれたので、
バスステーションには行きたかったのでOKすると、
連れて行かれたのだが、それがあるいて2、3分の位置にあることがわかり、
またもやばられたことに気が付きショック。

しかもバスはやはりないらしく、
とりあえず地球の歩き方を見ながら町を散策することに決め、
歩いているとさっきロットゥーを降りたところから100mほど戻ったところにも、
バスチケット売り場があった(TT)
でももちろんバスの方はなくこのままスラータニーに一泊するか、
電車で帰るか考えながら、ツクツクと交渉すると駅までは一人100Bかかるらしく、
結局ツクツクで値切って一人90Bで駅に向かった。

駅について今度は切符を買うことになるのだが、
スラータニー駅
ここでもよくわからないのだが3等を買おうとすると、
席が埋まっていると言われ、
困ってなんどかきいていると、席がないチケット(自由席だとおもう)はあるという。
最初からそのチケットを探していたのだが、
はじめから教えてほしいものです。

この席がない3等のチケットは217Bでかなり安かったのですが、
席は自分で探すので人がたくさんいると座れません。
運良く私は座れたのですが、途中から乗ってきて座れない人もいました。
また背もたれが動くこともないので結構つらいです。

少し待ってすぐ電車が来て乗ったのだが、
なかはタイ人だけというよりも、
南部のイスラム教徒がたくさんという感じで、
タイという感じがしない電車に乗ってスラータニーを後にしました。
3等の車内

サムイ島へ&バンコクのカウントダウン その3
昨日は移動が長かったので本当にあっという間に眠ってしまっていた。
朝起きるとビールも1缶目の半分も飲んでいない状態だし、
電気にテレビもついていた。

そしてちょっと早めに起きて朝日を見に行く予定だったが、
目覚ましをかける余裕もなかったみたいで、
思っていた時間よりも遅く宿と出て昨日のメナムビーチへ、
メナムビーチ
砂がちょっと大きめで色も茶色っぽくあまり人もいなく人気がないみたいだった。

次に近くのボプットビーチへ、
ここはパガン等行きの船着場もあるが、
ここもあまり人がいないかった。

そして最終目的地のチャウエンビーチへ、
チャウエンビーチ
ここはビーチに入った瞬間に、
砂がきめ細かいのがわかったし、人が多くたのしそうだった。
少し散策してそれから海を眺めてから退散。

実は泳いでいないのである。
そのわけは海パンを持ってこなかったのである。
はじめは南にいこうと思っていたのですが、
家を出た時間が遅かったので前回の記憶では南行きバスは1日3本ぐらいしかなかったので、
この時間はないだろうと思い仕方なく予定を変更して北部に向かうことにし、
荷物も長袖などを持ってモチットまで行ったのですが、
北部行きのバスも朝の5時発だったので、
同じくらいの時間の出発なら最初から考えていた南にと急遽南バスターミナルに向かったので、
海パンを持ってこなかったのである。
せっかく来たのだから泳げない私であるが、
少しぐらいは海に入りたかった。

その後チャウエンビーチの南にある展望台、
ヒンターヒンヤーイを見て、
ヒンター
ヒンヤーイ
ホテルに荷物を取りに戻ってナトン港にむかった。

これはバンコクのカウントダウンを見るためで、
たぶん31日に移動するよりも余裕を持って30日の夕方ぐらいから移動した方がよいと判断したためである。
まずバイクを借りたところに返しに行くと、
ここはよく見ると旅行代理店みたいで、
バンコク行きのチケットはないかと聞いてみると調べてくれたが、
午後遅く出発するバンコク行きの便はないらしい。
ただ値段は1等で650Bといわれたのでこれは来たときの値段に比べてかなり安く、
私が来るときに買ったチケットはかなりぼったくられた値段だったし、
ちゃんとしたサービスでなかったのがわかった。

とりあえず、バンコク行きのバスはないらしいので自分の足で向かうことにし、
船は何時まであるのかきいてみると18時まであるということなので、
あと1時間ちょっとあるのでサムイ最後のご飯を近くのレストランで食べ、
船着場に向かった。
ナトン埠頭
サムイ島へ&バンコクのカウントダウン その2
到着して一番最初に向かったのは、
きっとあるはずのレンタルバイクのお店。
埠頭からちょっと歩いたところですぐに見つかり、
そのお店でバイク代を聞くと200Bと、
私が考えていた250Bよりも安い値段だったので、
そのまま借りてさっそく宿探しに北上することに。
レンタルバイク

目的地はチャウエンビーチで思った以上に遠く、
途中で何軒かのホテルを見ていたら、
夜もかなり遅くなってきたし、
目的地のビーチ近くなのにビーチが見つからなかったので、
あきらめて安いちょっと内陸にあって回りに何もない250Bのファンの部屋に決定。
もどって泊まることを告げるとなんと200Bに安くしてくれた。

部屋に荷物を置いて、
ご飯を食べに近くの市場に行くが、
売っているのはフルーツと肉と野菜で屋台がなく、
しかたなく大きな通り沿いを適当にいくと、
途中で何軒かあったのですが、
シーフードがあまりなかったのと値段で迷っていると、
バンコクでもよくみかける黄色い看板のバーミ屋台が、
でも値段を見ると35-40でやはり観光地値段でちょっと高かった。
しかし、白人の団体さんですごくにぎわっていた。
もちろん黄色い看板のバーミーでは食べずに、
そこから少し行ったところにあるタイ料理屋でご飯を食べた。
サムイ島ということで値段は少し高めなのはしょうがないが、
ご飯の量がすごく少なくて物足りなかった。

ご飯を食べた後はソイの奥の方にバイクを走らせると、
やっとビーチが見えてきた。
タイのビーチは大きな通りぞいにあるのではなく、
店の奥にあるような感じで探しづらいし、入りづらいが、
店の横を通りに抜けてビーチへ夜も暗いので海が何色か見えないが、
夜のビーチ

やっと目的地に付いた気がしてしばしビーチを散策して、
海が見えるところで冷たいものを飲んで海を眺めてから、
部屋に戻り缶ビールを飲んで気が付いたら朝だった。
サムイ島へ&バンコクのカウントダウン その1
せっかくの休みなのでどこに行こうか迷いながら、
午前0時過ぎに家を出てバスターミナルに向かった。
タイの高速バスはどんな時間でもあるとおもい、
簡単な気持ちだった。

しかし到着したバスターミナルの入り口は鍵がかかっており深夜は開いていなく、
周りの警備員に聞いてみると3時ごろからバスターミナルの建物が開くらしい。
その間の時間つぶしに周りを見ていたら、
やはり私と同じようにバスステーションにはタイ人が結構バスステーションが開くのを待っていた。

そのちょっとはずれの方で、
南部のいろいろな地名を書いている看板の前に男の人が机に座っており、
どうやらバスチケットを売っているようなので、
ちょっと声をかけてみると本当に売っているようなので、、
いろいろ聞いてみると、スラータニーまでは750Bでいけるらしく、
サムイ島までは950Bで船代も含まれるらしい。
ちょっと迷ったけどやっぱり島に行きたいというのがあったのと、、
前回サムイ島に行った人が言うにはサムイはいいところで、
もう一回行きたいというのを聞いていたので、
サムイ島に行くことを決めそのままそこで言われるがまま950Bのチケットを買った。

4時に出発ということだったので、
1時間ちょっと近くで待っていると近くで私と同じところでチケットを買った人が、
ぞろぞろと移動し始めたのでついていくと、
そこにはロットゥーが待っていた。
スラータニー行きのロットゥー

チケットを売っている人から聞いていたのは、
ちかくでその場所行きのバスに乗り換えるという話だったので、
4時ごろにロットゥーがきても別に心配もしていなかったのですが、
ロットゥーに乗って寝ている間に結構進んだのにいっこうにバスを乗り換える気配もなく、
ただひたすらスピードを出して飛ばしていく。
このスピードだったらちょっと狭いけど、
高速バスよりも速くつくのでいいのではとさえも思えるぐらい順調だった。

そして目的地がかなり近づいてきたスラータニーで急にロットゥーがとまり、
おろされてここでバスに乗ってQステーションに行けば寒いに行けるとおろされたのだ。
まさかこんな何もない交差点におろされて、
バスが来るからここで待っていろと言われてから失敗したのかと思い始めた。

でも何とかなるのだろうと思い言われた通りに、
Qステーションなるものを目指してソンテオに乗るがこれがどこにあるのかがわからないし、
運転手に言われた場所で降りても、
今いる場所もどこに行くかもわからず困っているとバイタクがきて連れて行ってくれるというが、
ちょっと高い気がしたので断って近くの人に聞くとバスでいけるということなので、
近くのセブンの前からバスに乗ってお金徴収のおばさんにサムイ島に行きたいというと、
わかったという感じだったの安心していたのが、

連れて行かれたのはよくわからないが、
とりあえず高速バス乗り場でQステーションではないらしく、
ロットゥーからもチケットももらっていないし、
結局チケット代は200B取られ、
目の前で待っている高速バスに乗ってサムイ等へと向かうことになった。
バスの中の9割は白人で日本人が一人でちょっとびっくりしたが、
スラータニーからの高速バスは順調で、
1時間ちょっとで船着場についてそのままフェリーに乗船した。
フェリー

フェリーにはバス同様に白人がたくさんいて、
サムイ島が白人に人気があるスポットナことが伺えた。
また世界的に景気が悪くなっているのに白人がこんなに遊びに来ているということは、
そんなに景気も悪くないのかなーとも思ってしまった。
ちなみに日本人はみなかった。
船はさほど揺れもしないで、
2時間ほどでサムイ島のナトン埠頭へと到着した。
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