システムトレードでタイ移住計画断念(TT)。タイで就職活動♪
夢破れたいまでもタイにあこがれて、タイで就職してタイに住む計画の状況をつづる日記。
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ネットバンク
ど田舎に住んでいると、
都市銀行もなく振り込み手数料がかかる。
またATMに行くのが面倒なので、
この際インターネットで振込みできる口座を作ろうと思う。

ネットバンクは店舗を持たないことで、
ほかの銀行よりも利率が高いらしいが、
FXのほうが断然たかいので、
振り込み手数料という点に注意して、
新生銀行、イーバンク、ジャパンネット銀行、ソニー銀行の4行を調べていきたいと思う。

新生銀行は月5枚までの振込みが無料。
イーバンクはイーバンク無料、他行160円。
ジャパンネット銀行は52円、他行が3万円未満で168円3万円以上で262円
ソニー銀行はソニーが無料、他行が210円。
こう見ると新生銀行がよさそうです。
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NTTスマートトレード
の口座が現在キャンペーン中で5000円のキャッシュバックがある。

NTTグループの会社だから、
よくわからないような会社よりも信用がある。
実際ほかの会社と比べてどうなのかを調べてみた。

ここはほかのところがと違い、
今までFXをやってきていないような初心者または、
手堅く儲けたい人を対象にしているようで、
倍率が2~10倍とかなり低いのが特徴です。

手数料は1万通貨に対して往復1000円とセントラル短資と同様。
スワップはこのセントラルより1円ぐらいNTTのほうが高い。
スプレッドはドルで5銭とセントラルと同様で、
長期トレードをする場合はNTTスマートトレードのほうがよさそうだ。

ただ、
南アフリカランド・香港ドルは手数料が1万通貨に対して200円とセントラルの50円に対して高いのが難点だ。
為替FXの会社。
この前為替FXの税金について書きましたが、
そのほかの手数料・スプレッド・スワップについて書きたいと思います。

会社ごとのトレードシステムなどはたいした差がないと思います。
違いがあるのは、手数料・スプレッド・スワップだと思います。
私が現在使っている為替FXの会社はセントラル短資とマネーパートナーズです。
セントラル短資は主に長期投資に、
マネーパートナーズは短期投資に使っています。

セントラル投資は手数料片道500円スプレッドもドル円で5銭もある。
これに対して、
マネーパートナーズは手数料無料・スプレッドはドル円で3銭です。
でも、
この2つの口座でスワップがセントラルのほうがいい。
今日現在のドルのスワップはセントラルで1万ドルで154円。
マネーパートナーズで1万ドル150円です。

もし、
1万USDドルを買った場合。
セントラルは往復1000円の手数料+スプレッド200円余分にマネーパートナーズよりもかかる計算になる。
セントラルとマネーパートナーズのスワップの差は4円/日だから、
1200円を取り戻すには300日かかることになる。

1年とか2年ぐらい持つのであれば、
セントラルが有利になることになる。

これに対し、
税金で有利になるくりっく365市場を使っている会社は、
手数料は往復420円スプレッドはマネーと同じぐらい、
スワップはセントラルと同じぐらいもらえるので、
4円/日である。
とすると、
手数料等で420円マネーパートナーズよりも損。
420÷4=105日以上持つなら、
くりっく365をつかっているスターアセット証券等がお得になる。
ちなみにセントラルよりは780円得になる。

しかし、
くりっく365で上場している通貨が少ないのである。
現在はドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、スイス円、カナダドル円、NZドル円しかないのが欠点です。

テーマ:本当の初心者の為のFX”外国為替証拠金取引”入門 - ジャンル:株式・投資・マネー

確定申告の税金について
昨日の日記に書いた税率20%に友達から違うのではないかという指摘が来たのでちょっと調べてみることにした。

そこでわかったのは、
為替FXには2種類のタイプがあり、
くりっく365という市場を通して売買を行うものと、
為替会社との相対取引を行うものです。
例を挙げるとすれば、
くりっく365を使っている会社は、
スターアセット証券、三貴商事等です。
相対取引の会社は
セントラル短資・為替どっとコム等になります。

この2種類のタイプによって税金が違ってくるのです。
くりっく365を使った取引は、
ほかの日経平均先物・金利先物・商品先物等との損益通算ができ、
税金は申告分離課税の20%になり、
そのうえ損が出たときは3年間繰り越し可能です。

しかし、
為替会社との相対取引は、
雑所得になり日経平均先物・金利先物・商品先物等との損益通算はできません。
もちろんくりっく365を使った為替FXとも損益通算できません。
できるのはほかの為替FX会社との相対取引との損益通算です。
つまり、
相対取引のA社とB社のみの損益は通算はできるけど、
くりっく365のC社との損益は通算はできません。
その上税金も違うのです。
所得金額が200万以下であれば15%、
200~330万以下であれば20%、
330~700万以下であれば30%となり、
損失の繰越もできないようです。

このようなことを考えると、
毎年利益を出すことができ年間の所得の額が200万円以下なら、
相対取引のほうが有利です。
でもこの所得金額にはたぶん給料とかも含まれ、
働いている方はまず200万以下になることはないと思われます。
そうなると、
断然有利になるのがくりっく365のほうである。
こちらは、
申告分離なので給料にまったく関係なく、
損益通算できる取引も多く、損失も繰越ができ、
そのうえ税金はいくら儲けても20%以上行くことがない。

昨日の主婦は相対取引だったので、
20%ではなく累進課税がとられ、
税率が高くなって1億3千万の税金になったと思われます。

*詳しくは、税務署等に聞いてください。
私が調べた結果であり、間違えもある可能性があります。


自己紹介
を書いてなかったので、
ここで書いておきます。

30代の男性です。
株式投資は3年ぐらい、商品先物は5年ぐらい、為替FXを半年ぐらいやっています。
投資方法はシステムトレードという確率を基にしたトレードをしています。
商品先物をはじめてから3年間は勝ち続けたのですが、
タイに来て遊び始めてから4年目で±0ぐらいまで落ち、
今年が惨敗という結果になり、
タイのバンコクから撤退して日本戻ってきたヒッキーな生活をしています。
ただ、仕事をしないと収入がないので、
現在は仕事を探しつつ相場をちょっこっとみて、
システムをほんの少しいじって、
インターネットで遊んでいます。

予定では、6ヶ月ぐらい働いて、
その間に相場でも儲けて再度タイに帰る予定です。
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